古典西洋占星術



パラパラッと中身を読んでみたところ、占いに使う星は太陽から土星までの7つ
そして、影響しあう角度は0度(コンジャンクション)のみを採用、というシンプルなもの。
現代占星術で様々な角度や、計算上の地点、あらゆる角度などを覚えた身としては
いささか拍子抜け?といくらいシンプルです。




でも、占星術が天動説の感覚であるかぎりこのくらい思い切って、見える星の見える角度
(地上からは30度でも片方の星が離れていれば見えないことは往々にしてありますね)
のみで占ってゆくのもアリじゃないかな……と思いました。
これだったら、生年月日や出生時間が分からなくても、
質問の発された瞬間の場所と時間のデータでホロスコープを作って
読むという方法ができるのかな。

うーむ。この本欲しいな
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by toko_hamura | 2012-01-30 19:50 | 読書
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